中古車は取得税でも有利

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中古車は取得税でも有利知りたい!わかる!中古車

自動車取得税を弾き出す計算の方法は、中古車の普通乗用車の場合なら「取得価格」の3パーセントですから取得価格に0.03を掛け算します。取得価格が経年で下がる一方の中古車では自動車取得税の面で大変有利になっており、中古の軽自動車の場合は更にお得で取得価格に0.02を掛けて算出します。

新車の時点で99万円の軽自動車で登録から2年半経過した中古の場合なら、99×0.9×0.237(軽の残価率)という計算で取得価格は約21万円です。同じ車で新車なら89万円の取得価格のところが、僅か2年半経っているだけで結構下がることがお分かりになるでしょう。

更に、この場合は取得価格が50万円未満ですから取得税がゼロのケースに当たり、何とも喜ばしい仕組みです。しかし新車で買った場合なら、取得価格の89万円に0.02を掛けて約1万8千円の取得税を払わねばなりません。2年か3年しか経ってない中古車には良い状態の物が多いにも関わらず、残価率では1年半で約5割の価値に低下する事実を上手く利用しましょう。